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12月おすすめの過ごし方

こんにちは!
院長の幸之介です。

本格的に寒くなってきましたが体調は崩されていませんか?
これからクリスマスにお正月と楽しいイベントが盛りだくさんなので、
体調管理はしっかりしたいところですね。
目次

12月22日はなんの日?

さて、クリスマス直前の12月22日は冬至ですね。
冬至は1年の中で「いちばん昼が短い日」です。
逆に夜が長い日にもなるので、夜型の方は活動時間が増えるかもしれませんね!

冬至まではだんだんと夜が長くなっていくことから「陰」が強まっていき、
冬至を境に「陽」が強くなっていくため運気が上がっていくと言われています。

「昼が長くなる」とだけ聞くとだんだん暖かくなっていきそうですが
まだまだ冬の寒さは続いていきますよね。
体は冷やさないように気をつけましょう。

東洋医学でみる冬

東洋医学では冬は「腎」に影響を及ぼすと言われています。
「腎」は腎臓としての働きである水分代謝だけでなく、ホルモンバランスや免疫力にも関係しています。

「腎」が弱ってしまうと、
●尿が近くなる
●むくみ
●冷え
●腰が痛くなる、力が入らない
●精力減退
●耳鳴り、難聴
●めまい
などの症状が出てくることがあります。

「腎」は生殖機能や骨、脳、耳、髪などと関係し生命エネルギーを蓄えているところと言われています。
年齢を重ねていくにつれて生命エネルギーは消費されていきますが、
だんだんと耳が聞こえにくくなったり髪の毛の元気がなくなったりとしていくのを思い出すと
納得できるところもありますよね。

「腎」に関わるツボがある腰回りや足首周りを冷やしてしまうと
上記の症状が強く出てしまうことがあるので、特に冷えやすい冬は冷やさないように気をつけましょう!

寒さによる身体の変化

冬は「身体が痛い」と感じて鍼灸院に来られるご新規様も多くいらっしゃいますが、
原因のひとつに血流が悪いことがあげられます。

「痛み」は発痛物質が神経を刺激して脳に伝わることで、痛みと自覚します。
筋肉が硬い=痛い
ではありません。
筋肉にはポンプ作用があり、血流を促進する働きがあります。
しかし、筋肉が硬くなっていることでポンプ作用が働きにくくなり血流が悪くなってしまいます。
すると循環が悪くなっているところから発痛物質がでて痛みと感じるようになるのです。

まずは血流を良くしてあげることが大切です。

血流が悪いことを東洋医学では「瘀血(おけつ)」と言いますが、
聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

「瘀血」になると体のあらゆる場所に悪い影響を及ぼしてしまいます。
栄養を全身に送るスピードが遅くなってしまうため、体の回復に時間がかかってしまったり、
筋肉的な痛みだけでなく内臓の疲労にも直結します。
そのような状態でクリスマスやお正月を迎えると、
胃腸の疲れから、体のどこが疲れているのか、どこが痛いのかわからない状態にも…。

身体の変化を感じ取りやすい冬だからこそ気をつけたいですね。

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